この日は明日の意見交換会に向けた「纏め」作業の1日となりました。
これまでの就業体験、観光地視察の感想を、各テーマごとに発表するため、必死になってノートに書き留めている姿はやはり学生ですね。
明日の発表が楽しみです。
(7/22撮影)
能登半島観光地視察の2日目、観光ボランティアガイドの説明を熱心に聞き入っておりました。
能登半島地震の影響でご案内するところも限られてしまった「又治の会」の本多会長の面白い話にも、学生たちは笑顔で応えてくれておりました。
(7/21撮影)
この日から2日間は能登半島の観光地視察です。
あいにくの雨でしたが、学生たちは日頃の勉強の学習のため、視察先を厳しい目で観察しておりました。
和倉温泉にも入りたかったでしょうが、時間がなくて記念撮影&見学でスイマセン。
(7/20撮影)
学生交流プログラムも半ばを向かえ、
漸く晴れ間がのぞいてきました。
5日間の重労働に感謝の気持ちをこめて、
迎え入れていただいた「春蘭の里」関係者から、
学生たちへのサービスとしてバーベキューパーティ&流し素麺イベントが行われました。
つかの間の休息を堪能していただきました。
(7/19撮影)
プログラムの半分が経過しましたが、
女性陣は就業日程より1日早く作業を終えてしまいました。
恐るべし女性パワーです!
やはり作業の後の食事は美味しいらしく、能登に来て痩せるどころか・・・
能登には色んな作業があるんだな!と学生たちは感じていると思います。
この日は稚魚を養殖するため、休耕田を利用した池?に貼るネット作業を行っておりました。
ネットを貼る前には糸が絡まり悪戦苦闘!
いざネットを貼ろうとすると、サイズが合わない! ネットが色々なところに絡み上手く貼れないなど・・・
手際の悪さは、やはり都会育ちなのかもしれません。
苦労している割?には楽しそうでした。
(7/17撮影)
男性陣もやはり農作業体験が中心となり、
三日目は薪割りの手伝い、風呂掃除などを行っておりました。
まだまだこの状態では薪は割れないですね。
でも一生懸命取り組もうとしている努力は関係者が認めております。
(7/16撮影)
二日目から既に山の清掃を、若い女性たちが力強く作業に取り組みました。
山肌には竹が多い茂るようにあり、最初はウンザリした様子でしたが、徐々に手馴れてきており、沢山あった竹もキレイに整備でしました。
これで来春には美味しいタケノコが生えてくること間違いないと思われます。
(7/15撮影)
能登半島を学生のメッカ(合宿・教育旅行)にしようとするとする協会の思いに対し、東京の旅行専門学校より18名の男女が10日間にわたって、能登半島を勉強しようと訪れていただきました。
就業体験及び視察を組み込み、将来の旅行会社勤務においては能登半島を充分PRしていただけるものと推察してます。
やはり田舎の風景を見たことの無い学生にとっては、能登は神秘的なのかもしれません。
(7/14撮影)
10日間の長丁場もいよいよ今日が最終日。
これまでの数々の体験を、地元の関係者や受け入れていただいたご家族、そして高校生も交えた意見交換会を実施しました。
昨日徹夜?になって纏めたノートを各自がテーマごとに発表し、地元の関係者に熱く報告しました。
学生さんたち本当に御疲れさまでした。
来春就職した旅行会社などでは「能登半島のPR」宜しくお願いしますね☆
(7/23撮影)